2004.06 System update notes
-- 2004年06月のシステム・アップデート・ノート
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2004.06.30 今月のアフターフォロー(2004-06)
2004.06.17 DVDスーパーマルチ 日立LG GSA-4120B購入
2004.06.06 LANケーブル工作 RJ45ツールキット購入


2004.06.30 今月のアフターフォロー(2004-06)
 4月(関連記事)に組み立てたヘッドサイド用PC AOpen MX4SGI-4DL (fagot III)ですが、サイズが数GバイトあるようなファイルをLAN 経由で転送しているとかなりの高確率で飛んでしまいます。

CHIP HEAT SINK
チップ用ヒートシンク

 LANコントローラはオンボードの Intel製 CSA(Communication Streaming Architecture)接続 GbE (Gigabit Ethernet)ですが、ドライバやジャンボフレーム等の設定を変更しても、事態に改善しないようです。
 これはLANコントローラ チップ82547EI が熱暴走しているのではないかと、写真のようなチップ用ヒートシンクを付けてみました。

 今のところ単純なファイル転送で飛ぶことはないようですが、しばらく様子を見てみないことにはなんともいえません。

  この記事へのコメント
2007-08-02
19:19:14
まあ−くん DVD−R DLが認識しないのは何故ですか

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2004.06.17 DVDスーパーマルチ 日立LG GSA-4120B購入

HT-LG-ST GSA-4120B
日立LGデータストレージ DVDスーパーマルチドライブ GSA-4120B

 6月初頭に5倍速DVD-RAMにDVDスーパーマルチGSA-4120Bが発売されていたのは知っていましたが、メディアが手に入らないのと、今度DVD-RAM対応ドライブを買うならPanasonicにしたいと思っていたので見送っていました。
 しかし、秋葉原にいくとmaxellの5倍速DVD-RAMメディアが売っていたので、それなら買わない理由はないというわけで、メディアといっしょに日立LGデータストレージ GSA-4120B(バルク)を買ってきました。


 GSA-4120Bの対応メディアと読み書きの速度は以下のようになっています。

DVD CD
DVD-ROM
読込
DVD-RAM
書込
2層DVD+R
書込
DVD+R
書込
DVD-R
書込
DVD-RW
書込
DVD+RW
書込
CD-ROM
読込
CD-R
書込
CD-RW
書込
16倍速 5倍速 2.4倍速 12倍速 8倍速 4倍速 4倍速 40倍速 40倍速 24倍速

 書き込みのほうは当面DVD-R(まだ4倍速DVD-Rのストックが100枚近くある)とDVD-RAMが中心なので、他の機能は重視していませんが、2層DVD+Rは注目の機能です。しかし、この2層DVD+Rはメディアは高いし、流通が少なくてなかなか入手できないようです。ついでいえば、容量が増えているのに書込2.4倍速と遅くては使いにくいかもしれません。

 GSA-4120BにはショップによってLG電子箱入り、ソフト付バルク、ソフト無バルクの3種類のバリエーションがあるようですが、今回購入したのはソフト付バルクです。
 添付ソフトは

  • CD/DVDライティングソフト Ahead Software Nero Express
  • DVD-RAMドライバ/パケットライト Ahead Software InCD
  • DVD再生ソフト Cyberlink PowerDVD
  • DVD作成グソフト Cyberlink PowerProducer GOLD
という構成でした。
 これまでDVD-RAMは松下/BHAのDVD-RAMドライバを使うのがセオリーでしたが、この添付ソフトの構成ではInCDを使うことになります。


GSA-4120B Windows 2000 Driver
正式に対応していないBHA DVD-RAMドライバをWindows 2000で利用する場合、モデルをCD-ROM→DVD-RAMに変更する

 今現在、BHAの最新DVD-RAMドライバ(meiudf.sys - Ver. 3.1.0.0)には、ドライブ対応リストにGSA-4120Bはありません。しかし、こちらで確認した範囲ではWindows XP/2000ではBHA DVD-RAMドライバでGSA-4120は使えるようです(他のOSは確認していません)。ただし、Windows 2000ではドライバインストール後に手動で設定を変更する必要がありました(デバイスマネージャ等からGSA-4120Bのプロパティを開いて、[ドライバ]タブ→「ドライバの更新」→「このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から表示する」→モデルを「DVD-RAMデバイス」を選択、完了したら再起動)

 2倍速/3倍速DVD-RAMならともくかく、正式に対応していないドライバで5倍速DVD-RAMが利用できるのかと疑問を持つ方もいるかもしれませんが、まず問題はないと思います。
 DVD-RAMの速度は使用するメディアに応じてハード的に自動的に決まり、通常の読み書きでは速度を変更することはできません。ハードディスクで5400回転と7200回転で、いちいちドライバを変えるようなことはしないのと同じです(ちょっと違うかな?)

2006.06.18

 以下のページにGSA-4120B 5倍速DVD-RAMについてのベンチマークを掲載しました。
GSA-4120B 5倍速DVD-RAMベンチマーク
GSA-4120B DVD-RAM & パケットライト

【参考資料】

maxell

http://www.maxell.co.jp/

Ahead Software

http://www.nero.com/

Cyberlink

http://www.cli.co.jp/

  この記事へのコメント
2004-06-23
00:38:34
ちろ Win2000でRAMドライバが使えなくて困ってましたが、おかげで使えるようにな りました
21:24:06
Yu 私もちろさんと同じです。ありがとうございました。
2004-07-06
00:19:51
ひろりん 「モデルをCD-ROM→DVD-RAMに変更」にするとCD焼き機能は使えなくなるので すか?
23:52:40
Zaku DVD-RAMドライバが使えるようになるだけだけど、CD焼き機能が何のことか(ソ フト?)わからないから保証はできないと思う

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2004.06.06 LANケーブル工作 RJ45ツールキット購入
 うちには10台以上のパソコンがあってLANで接続されています。ノートパソコンやPDAでは無線LANも使っていますけど、メイン マシンはGbE(Gigabit Ethernet)の有線LANです。

LD-TOOLKIT
ELECOM LD-TOOLKIT


LD-RCTEST/U
ELECOM LD-RCTEST/U


LD-CTEST2
ELECOM LD-CTEST2

 LANを使い始めてそろそろ10年になりますけど最初の頃はファイルサーバはNetWare、LANカードやケーブルは10Base-2でした。
 それから物理層は10Base-T → 100Base-TX → 1000Base-T と移り変わってきましたが、ケーブルはRJ-45コネクタを使ったUTPケーブルが基本です。UTPケーブルはノイズ耐性などによりカテゴリが分かれており、最近のGbEではエンハンスド カテゴリ5を使います。

 それはともかく、うちには50センチメートルから20メートル程度のUTPケーブルが何十本もありますが、RJ-45コネクタのレバー部分(差し込んだときに“カチリ”と固定される部分)が壊れてしまったものが増えてきました。このようなコネクタは差し込んでも固定できないため、すぐに抜けてしまいます。
 コネクタがいかれた程度で捨てるのももったいないので、コネクタを交換・修復して再利用することにしました。

 それで購入したのが、ELECOM の RJ45ツールキットです。ついでにケーブルテスタとしてコンパクトタイプのLD-CTEST2と、リモート対応でRJ-45、RJ-11、USB(ABタイプ)、BNCケーブルの結線テストもできるLD-RCTEST/Uと購入しました。

 この手の工具はもっといいものがあるのかもしれませんが、通信販売で購入しやすかったのでこれらになりました。

 当然、RJ-45コネクタも必要な分だけ購入しまたし。
 UTPケーブルは2本のペアになったヨリ線が4つで計8本のケーブルから構成されていますが、ケーブルの被膜が剥ぎ取って8本のケーブルが一直線にそろえてRJ-45コネクタに差し込みます。あとは、 圧着工具で かしめて 出来上がりなのです。
 ケーブルは結線は正しい順番に行わないとなりませんが、ケーブルは色分けされていて区別がつきます。ただし、ケーブルによって使っている色が異なるので、現物をちゃんと確認して結線しないとなりません。
 両端共にRJ-45コネクタを取り付けるのなら自分で決めた色分けで結線すればいいのですが、今回のコネクタ交換はすべて片端だけでした。こういった場合、どの色が何番ピンにくるのか確認しておかないと、わけわからんことなります。
 しかし、最初は8本のヨリ線をほどいて、きれいにそろえるのがうまくできなくて、イライラしました。

 それでも何回かやると慣れてきまして、すべてケーブルは修復できました。

 冷静に考えると、数百円のケーブルを修復するために、これだけの工具をそろえるのはコストに合わないのですけど。

【参考資料】

ELECOM

http://www.elecom.co.jp/

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