2000.04 System update notes
-- 2000年04月のシステム・アップデート・ノート
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2000.04.30 今月のアフターフォロー (2000/04)
2000.04.20 SANYO H" 端末 J80 & サン電子 データ通信カード購入
2000.04.08 Celeron 366 ⇔ Pentium III 450 CPU 交換/旅の準備

2000.04.30  今月のアフターフォロー (2000/04)

 今月、書き忘れたこと。

 AIWA のUSBスピーカ SC-UC78 が故障してしまいました。
 去年の4月に買ったことはこのWebページ( 関連記事)に書いたから確認できたけど、保証期間ぎりぎりです。ラスベガスに行く前に片をつけたかったけど、保証書がみつからない。
 ラスベガスから帰ってから家中ひっくり返してやっと保証書を発見。秋葉原にある AIWA のサービスステーションに預けてきました。

***

 先月、フルタワーケースを買ったばかりですけど( 関連記事)、もう一台フルタワーケースを買ってしまいました。しかも、同じ型 FTC-821ATX、買ったショップは違えど前回と同じく店頭処分品。
 しかし、ATケースで使っている CD-R作成用のマシンのマザーボードを、新しく買ったフルタワーケースに入れ替えようと思っているのですが、面倒臭いのでまだやっていません。
 マザーボードは GIGABYTE GA-6BA で ATフォームフォクタですけど、最近のATマザーボードはたいていATX電源用のコネクタも付いているのでATXケースに(ものによっては)収容することもできるわけです。

【参考資料】

AIWA

http://www.aiwa.co.jp/

最近見たパソコン雑誌/書籍

DOS/V magazine 2000-5/15 (ソフトバンク・パブリッシング




2000.04.20  SANYO H" 端末 J80 & サン電子 データ通信カード購入

 今まで PHS として京セラの DataScope DS-110 を使ってきましたが、今回機種変更しました。

 DataScope は気に入ってはいたのですけどPCカードスロットを持たないパソコン以外の携帯情報機器では使えないのが難点です。
 PHS としても DataScope はでかいし重いし操作性もそんなによきないないので、端末をかえることにしました。

 それで買ってきたのが SANYOJ80 です。
 J80 だけではノートパソコンでデータ通信できないので、いっしょに サン電子 のデータ通信カード i・Card type P1 (型番:PS64C1)を買ってきました。

 それと、せっかく H" 端末になったことだし、DDIポケットの e-mailサービスであるPメールDX も登録しておきました。普段は使うことはないと思うのですけど、いざというとき J80 だけでメールの e-mailの送受信ができるので、使えるように準備しておいても損はないでしょう。

 しかし、新しく PHS がきて面倒なのは、電話帳データの移行と、親機への子機登録です。電話帳データの移行は店頭でやってくれるようなこと言ってたのですが、DataScope はダメらしい…。うちは親機として京セラ MO-510 を使っていますが、子機登録の操作方法なんてすっかり忘れているもので(説明書を探し出すのに)苦労しました。
 しかし、DDIポケットの親機は入手困難なようで入手しておいてよかった( 関連記事)。
 親機があると αPHS 対応のPHS端末を子機として使え、子機をトランシーバとして設定して使うこともできるので便利です。PHS端末を機種変更しても、以前の端末は家で子機として使えば無駄にならないのです。

 データ通信カード i・Card type P1 は、とりあえず 32k PIAFSデータ通信はちゃんと使えました。せっかく H" になったことだし、今度は 64k PIAFS も試してみようと思います。
 しかし、データ通信カードはよく調べないで適当に買ったのですが、失敗だったのが DDIポケットが提供している H"向けアプリケーションソフトに対応していなかった点です。H"向けアプリケーションソフトは Windows/Mac で動作するソフトで、これを使うとメールや電話帳のデータをパソコンとやり取りできるようになります。
 サン電子 の Webページには PS64シリーズ対応版も作成しているようなことを書いているし、実際 SUNTAC のUSBケーブル版のPS64P1用のH"向けアプリケーションソフトは4月下旬に出るようです。まさか、USBケーブル版だけで、PCカード版は出ないなんてことないだろうな…。

【参考資料】

SAYNO

http://www.sanyo.co.jp/

サン電子

http://www.sun-denshi.co.jp/

DDIポケット

http://www.ddipocket.co.jp/

最近見たパソコン雑誌/書籍

UNIX MAGAZINE 2000-05 (アスキー

TRY! PC 2000-05 (CQ出版社

Software Design 2000-05 (技術評論社

C MAGAZINE 2000-05 (ソフトバンク

I/O 2000-05 (工学社

月刊アスキー 2000-05 (アスキー




2000.04.08  Celeron 366 ⇔ Pentium III 450 CPU 交換/旅の準備

 CD-R作成用マシン(wiluna)の Pentium III 450MHzと、テレビ録画用マシン(arnhem II)の Celeron 366MHz と、CPU を交換することにしました。

 CD-Rの作成にはCPUパワーはそれほど必要ないけど、ビデオキャプチャにはそこそこCPUパワーがあったほうがよさそうです。とかいっても、SmartVision で MPEG1 でキャプチャするぶんには Celeron 366MHz でも問題ないので、CPU を交換するのは気分的なものです。

***

 4月10日から NAB 2000 を見にラスベガスにいってきます。
 NAB 2000 はNAB(National Association of Broadcasters、全米放送事業者協会)が主催で開催される放送機器展です。

 ほんで、ノートパソコンを海外旅行仕様にセットアップしました。現在、メインで使っているノートパソコンはVAIOノート PCG-N505SR(mystere) ですが、こいつは紛失したり壊したりしたら被害がでかすぎるので置いといて、mobio NX(xavante) を持っていくことにしました。

 向こうからもインターネットに接続できるように、サイキューブのPCカード型モデムカード FMC-561 を買っておきました。普段は外出先でモデムを使うことはまずないので、モデムとLANと両方使えるPCカードを買って普段はLANカードとして使おうかとも思いましたが…。モデム+LAN一体カードは、単品でモデムカードとLANカードを2つ買うよりも高いのでやめときました。

 その他の旅のお供は、

です。
 この中でも一番便利そうなのが、Raputer です。時計としての機能はもちろん目覚ましアラーム、世界時計にもなるし、暇つぶしにゲームもできるし、英和辞典もあるし、任意のテキストファイルを作成・転送しておいて表示できるので色々な情報を記憶しておけます。和英辞典がないのが残念なんですが、英会話のサンプルパターンは一通りセットしておきました。普段は PHS (京セラ DataScope DS-110)が電話帳/住所録になっていますが、PHS は海外に持っていってもしようがないので、電話/住所録データも Raputer に転送しておきました。
 デジタルカメラ PowerShot S20 用にはバッテリが1個だとちょっと心もとないので、追加でバッテリパックNB-5 を1個買っておきました。

 mobio NX にはMP3プレーヤとして、RealNetworks の RealJukebox をインストールしてみましたが、けっこういいです。フリー版と $29.99 の RealJukebox Plus とあるのですが、フリー版でも十分に使えます。
 これを使ってみようと思ったのは、ポータブルMP3プレーヤ Rio にデータを転送できるからです。RealJukebox で Rio等のポータブルサウンドプレーヤを使うときはインターネット経由で必要なソフト(プラグイン)追加する必要がありますが、RealJukeboxの「リストのアップデート」を何度実行しても接続に失敗してしまいます。これじゃ使えなねぇとか思っていましたが、環境設定のアップデートから「いますぐアップデートを検索」を実行することで必要なプラグインは入手できるようです。
 それどやっと Rio にデータを転送できるようになったのですが、転送の途中で失敗して、Rio のメモリ内容が壊れてしまいました。メモリのフォーマットも受け付けないのでやばいと思ったのですが、別のマシンに接続してフォーマットしたら直りました。
 時間がなくて原因はよく調べてないのですが、おそらく CPUパワーが不足してパラレルホート経由の転送に失敗したのだと思います。RealJukebox 旅先で Rio の曲を入れ替えるのにちょうどいいかと思ったのですが、MMX Pentium 120MHz の mobio NX ではちと苦しいようです。ちょっと残念だけど、Rio への転送は標準の Rioマネージャを使うことにします。

 ついでですが、フリー版のRealJukeboxでも転送レート96kbpsまでなら、音楽CDからのMP3データの作成も可能です。けっこう変換も速いのでクオリティをそんなに気にしないのなら音楽CDからのMP3データの作成ソフトとしても使えます。

【参考資料】

NAB

http://www.nab.org/

サイキューブ

http://www.cyqve.co.jp/

RealNetworks (usa)

http://www.real.com/

RealNetworks (japan)

http://www.jp.real.com/

最近見たパソコン雑誌/書籍



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