1999.11 System update notes
-- 1999年11月のシステム・アップデート・ノート
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このページの記事一覧
1999.11.30 今月のアフターフォロー (1999/11)
1999.11.20 3回路&USB PC切替器、ジャンクPCカード型LANカード購入
1999.11.19 TVチューナ内蔵15インチ液晶ディスプレイ MDT151X 購入
1999.11.16 IDE→USB変換外付ケースMAP-63CU、NTPサービス導入
1999.11.05 IP接続サービス運用開始、Squid-2.2.STABLE5 インストール
1999.11.02 イメージスキャナ CanoScan FB636U 購入

1999.11.30  今月のアフターフォロー (1999/11)


 今月、書き忘れたこと。

 Seagate の8.4Gバイト IDEハードディスク ST38421A と、IBM の20Gバイト IDEハードディスク DJNA-352030 を買っていました。
 うちでは、ハードディスクはフロッピィディスクやMO、CD-Rと同じ、必要になったとき、あいるは不要でも安いときに適当に買ってくるメディアです。

 OCN エコノミー用のサーバーとして使っているLinuxマシン(intruder)の、ニュースサーバーを inn-1.5.1sec2 から inn-2.2 にバージョンアップしました。
 inn-1.5.1sec2 から inn-2.2 への移行作業は以前にも、バックアップ用として使っているLinuxマシン(venom)でやっていたのですんなりといきました( 関連記事)。しかし、記事を取り込むプログラムの設定を忘れていて、数日後にやっと気がついて修正したのでした。

【参考資料】

Seagate

http://www.seagate.com/

IBM (japan)

http://www.ibm.co.jp/

IBM (usa)

http://www.ibm.com/

最近見たパソコン雑誌/書籍

DOS/V magazine 1999-12/15 (ソフトバンク・パブリッシング




1999.11.20  3回路&USB PC切替器、ジャンクPCカード型LANカード購入


 新しく三菱の15インチ液晶ディスプレイ MDT151X がきて運用の都合上、パソコンの配置を変えることにしました。

 今までPC部屋では TV として AIWA のTVチューナー内蔵ディスプレイ一体型パソコン infortainment 466V2albany)を使っていたのですけど、TVチューナー内蔵の MDT151X があれば infortaintment 466V2 はいらないということになりました。
 あれこれと配置を変えていると、ディスプレイ切り替え器がもう一個あったほうがすっきりすると考え、秋葉原に調達にいってきました。

 普段、土日は人が多いから秋葉原にはいかないのですが、曜日のことはすっかり忘れていました。JR秋葉原駅前の広場で秋葉原電気街振興会が主催する「Custom PC WORLD'99 in 秋葉原」が開催されていまたし。あれこれ買い物していると3回ほどスピードくじを引くチャンスかがありましたが、すべてはずれました。

 それはともかく、ディスプレイ切替器はキーボード/マウス/USBも同時に切替できる、コンパルPC SWITCHNA 3回路 & USB (型番:STN-PC3USB)を買ってきました。最初は4系統切替できるものと思っていたのですが、3系統でも十分かということで PC SWITCHNA にしました。

 あとジャンクでLANカードがいくつか出ていて、その中からPCカード型の PLANET(今はPLANEXだけど) ENW-3500 を買ってきました。

 帰ってきてから、PC部屋の配置変更はだいたい終わりましたが、肝心の PC SWITCHNA はディスプレイケーブルの本数が足りなくていまだに稼動していません。
 PC部屋からドロップアウトしてしまった infortaintment 466V2 の置き場所もまだ決まっていません。このマシンは元々は 486 66MHz だったけど、中身はマザーボードを交換して K6-2 300MHz になっており、まだ十分に使えます。TVとしての使い勝手もいいし(実は新しく買った MDT151X よりもTVとしては使いやすい)、どこかに設置して使おうと思います。
 トイレ用パソコンとか台所用パソコンとかって手もあるけど、現実的に考えたらベットルーム用のTV兼端末にするか、リビングにおいてセカンドTV&Webブラウズマシンになるかと思います。

 ついでに、32MバイトのSIMMが2枚ほど余っていたので、OCNエコノミー用サーバー(intruder)に追加して、メモリ64M → 128Mバイトにパワーアップしました。ちょっとだけニュースサーバーの動作は速くなったようが気がします。

【参考資料】

コンパル

http://www.compal.to/

 PC SWITCHNA 3回路 & USB

http://www.compal.to/sales/products/pcswch/index.html

PLANEX COMMUNICATION

http://www.planex.co.jp/

最近見たパソコン雑誌/書籍

日経バイト 1999-12 (日経BP社




1999.11.19  TVチューナ内蔵15インチ液晶ディスプレイ MDT151X 購入


 三菱の15インチ液晶ディスプレイ MDX151X を購入しました。

 パソコンのディスプレイモニタとして使うときは最大画素数 1024×768 の15インチTFTカラー液晶ですが、TVチューナーを内蔵していてディスプレイ単独でTVとして機能します。映像入力×2系統と音声入力×2系統をもっていてビデオモニタやスピーカとしても利用できます。USB端子も持っていて2ポートのUSBハブとしてもつかえます。リモコンはカード型でちょいとボタンが押しにくいのが難点です。

 MDT151X の映像は最高のクオリティというわけではなさそうですが、実際使ってみて特は問題ありません。
 パソコンとの接続はアナログ入力式です。アナログ入力の液晶ディスプレイを嫌う人もいるようですが、僕は見た目違いがわからなければアナログでもOKです。色々と見てまわっても、アナログ入力だから映像が悪いなんてことはなさそうです。

 デジタル入力の液晶ディスプレイはデジタルインターフェースを持っているビデオカードでないと使えないないし、あんまり売っていないので選択肢も少ないのが難点です。液晶ディスプレイでデジタル入力が多いのは、メーカー製のパソコンとかで液晶ディスプレイがセットになっているケースでしょう。
 アナログ入力だと映像はデジタル→アナログ→デジタルという効率の悪い変換をやることになるのですが、値段と品質に差がなければ僕は使い勝手のいいほうを選びます。僕は1024×768ドット程度の解像度(走査周波数)ならアナログ入力で何の問題もないと思っています。へぼいビデオカードつかっているとどうだかしりませんが、その程度で映像が劣化するようだと普通のディスプレイだってまともには使えないでしょう。

 本当は解像度が 1280×768ドットある液晶ディスプレイが欲しかったのですが、この解像度を持つ製品は15インチサイズだと iiyamaTSA3931HT しかなさそうです。それ以外となると、今度は18インチサイズとなり最低でも30万円からのコースとなります。
 1280×1024ドットの解像度を使うのなら18インチ液晶ディスプレイがもうちょいと安くなるのを持つことにして、とりあえずは15インチで遊べるものということで MDT151X を買ってみたというわけです。
 たぶんTVとビデオモニタとしての使い方のほうがメインになると思います。

 でもこの MDT151X が iMac や e-one よりも高いことを考えると、ちょっとしまったかという気もしないこともありません。

【参考資料】

三菱電機

http://www.melco.co.jp/

 MDT151X

http://www.melco.co.jp/service/periphe/product/mdt151x/mdt151x.htm

iiyama

http://www.iiyama.co.jp/

 TSA3931HT

http://www.iiyama.co.jp/products/tsa3931ht.htm

最近見たパソコン雑誌/書籍

UNIX MAGAZINE 1999-12 (アスキー

TRY! PC 1999-12 (CQ出版社

Software Design 1999-12 (技術評論社

C MAGAZINE 1999-12 (ソフトバンク

月刊アスキー 1999-12 (アスキー

I/O 1999-12 (工学社

MSJ No.64 (アスキー




1999.11.16  IDE→USB変換外付ケースMAP-63CU、NTPサービス導入


 前前から探していた3.5インチIDE HDD を USBで外付けできるケースが見つかったので買ってみました。

 2.5インチのノート用ハードディスクをUSBで接続するアダプタはあっちこっちで見かけるのですが、3.5インチハードディスクをUSB接続するものはなかなか見つかりませんでした。製品として存在するのは前から知っていたのですが、なかなか現物が見つからなくて、今日はふらふらと秋葉原を歩いていると見つかりました。
 MAPOWER つーとこの MAP-63CU という製品です。
 ブルースケルトンカラーでいかにもMac用という感じですが、実際 WindowsとMacの両対応です。今にして思えば、Mac用のショップを探していればすぐに見つかったのかも。
 この中に3.5インチのIDEハードディスクやATAPI接続のMOなんかを収容して、USBでデバイスとしてパソコンから使えるようになります。さすがに電源は USBからはとれないように、けっこうごっついACアダプタがついてきます。

 とりあえず テストで 10GバイトのIDEハードディスクIBM DTTA-371010 を使ってみました。
 最初は CD-R焼き用として使っている Pentium III マシン(wiluna)に接続して使おうと思ったら、こいつは USBポートを持っいませんでした。440BXだからハード的にはUSBはサポートしているのですが、オプションのコネクタを取り付けないと USBは使えないのでした。すっかり忘れていました。今度、USBコネクタを調達してこなければ。
 そんでしかたないから、K6-III 400MHz マシン(mildura)に接続してました。
 プラグ&プレイで USBデバイスを認識してCD-ROMで提供されているドライバをインストールしたら、とりあえず1回ハングアップしましたが、リセットかますと次はちゃんと動いてくれました。
 Windows 95/98 では Plug&Play で勝手にドライバ追加されてハングアップする程度のことではびびることもなくなったよな。いいことか悪いことかしらないけど

 USB接続ハードディスクはドライブを認識した状態で FDISKでパーティションを切って使えます。FDISK はもちろん Windows 98 上から実行し、MS-DOSモードではドライブを認識していないので使えません。

 MAP-63CU で接続したハードディスクは USB Bridge Module とかいうドライバにより Windows 98 からは SCSIデハイスとして見えているみたいです。したがって、SCSI接続のハードディスクやMOと同等に使えるようです。

 しかし、読み書きの速度はめちゃめちゃ遅かった。読み書きともに 700〜770Kバイト/秒程度です。
 USB の転送速度はフルスピードモードで最大 12Mbps ですから、そんなものなんでしょうけど。もうちっと、1Mバイト/秒くらい期待していたのですが甘かったようです。

 MO や DVD-RAM と比較するとハードディスクはシークが速いので一見快適なのですが、700Kバイト/秒というと2世代前の230MバイトMO並の速度です。DVD-RAMは読み込み 1.3Mバイト/秒くらいですが、書き込み速度は半分に落ちるので同じような速度です( 関連記事)。MO を接続して使うのなら悪くないと思いますが、Gバイト単位のデータを読み書きするには実用に耐えそうにありません。1Gバイトのデータを書き込むのに 20分以上かかる計算になります。
 しかも、安ければいいのですが、現状ではこれが1万円以上します。

 というわけで、次はホットスワップのできるリムーバブルケースを探すことにします。

***

 11月から OCN が 時刻合わせのための NTPサーバーを立ててNTPサービスを提供開始しました。
 今まで時刻合わせは、netdate コマンド(RFC 868 のタイムプロトコルを使っている)を1日1回動かして合わせていました。Windows マシンはネットワークにログオン時に net time コマンドを使って時刻を合わせていました。
 でも、OCN が NTP サービスをはじめたので、Linux マシンは NTP で時刻合わせをするように変更しました。そんなわけで Linuxマシンには ntp-4.0.98e をインストールしました。
 Windows 95/98/NT用にも NTPクライアントはあるみたいなんですが、クライアントマシンをすべて NTP で時刻合わせをするのは大仰なんでやめときました。Windows マシンはこれまでどおりログオン時に net time コマンドで時刻合わせすることにします。

【参考資料】

MAPOWER

http://www.mapower.com/

 Portable 3.5" External Enclosures

http://www.mapower.com/mo.htm

OCN

http://www.ocn.ne.jp/

 NTP サービス

http://www.ocn.ne.jp/ocnweb/service/ntp/index.html

〇Time Server (NTP)

http://www.eecis.udel.edu/%7Entp/

最近見たパソコン雑誌/書籍

DOS/V magazine 1999-12/1 (ソフトバンク・パブリッシング

PC Computing 1999-12 (ソフトバンク・パブリッシング

Linuxセキュリティ (蕗出版




1999.11.05  IP接続サービス運用開始、Squid-2.2.STABLE5 インストール


 NTT東日本の定額制常時接続サービス、IP接続サービス(仮称)が使えるようになりました。

 IP接続サービスというのは NTT のアクセスポイントにダイアルして、ログインするときのユーザー名によって接続されるプロバイダが決まります。複数のプロバイダと接続して使うこともできるようです。

 それでバックアップ用として動作しているLinuxマシン(venom)にもキャッシュ付のプロクシサーバーの Squid をインストールしておきました。OCN エコノミー用のサーバーとして動作しているLinuxマシン(intruder)には Squid-1.1.9 を使っていたのですが、このさい一番新しい Squid-2.2.STABLE5 をインストールすることにしました。
 IP接続サービスで接続しているプロバイダのほうが、プロシクサーバーとしてやはり 2.2.STABLE5 を使っているみたいで、そこと親子関係で2段キャッシャするように設定しました。ついでに、OCNエコノミー側のプロクシサーバーとは兄弟関係に設定しています。

 IP接続サービスは今のところ快調です。ずっと接続したままにしておかなくても、ISDNだからダイヤルアップでの接続も速いし、本当に専用線みたいです。通信速度も 64kbps あれば e-mail や Webページのブラウズには不満はありません。
 プロバイダによっては固定したグローバルアドレスが使えたり、ドメインをとったりできるので、サーバーを立てることも不可能ではないでしょう。ただ、基本的にはダイヤルアップ接続で常時接続性は保証されていません。
 サーバーを立てる必要がなければ OCNエコノミーよりもIP接続サービスのほうが安いしいいかも。

【参考資料】

 IP接続サービス(仮称)

http://www.ntt-east.co.jp/teigaku/

○Squid Web Proxy Cache

http://www.squid-cache.org/

最近見たパソコン雑誌/書籍




1999.11.02  イメージスキャナ CanoScan FB636U 購入


 今日はCD-Rメディアを補給するだけだったのに、なんとなくイメージスキャナを買ってしまいました。

 買ったのはキヤノンのカラーイメージスキャナ CanoScan FB636U です。コンパクトでスリムで軽くていいです。
 スキャナとしてのスペックは、光学解像度 600×1200dpi、読み取り階調 RGB各色 12ビット入力(出力8ビット)となっています。

 これまでフラッドヘッド型のスキャンナは場所をとるのが難点だったのですが、最近はコンパクトになっています。CanoScan FB636U の厚さは 39ミリしかないし、重さも軽くて取り扱いも楽です。ちなみに、世界最薄は富士通パーソナルズPLUG-N-SCAN 1200CU で36ミリのもよう。

 これだけ小さくて軽いと、使わないときはどこでもしまっておけます。そら辺に置いたままでも、薄いので気になりませんし。更に省スペース化しようと思ったら、同梱されているスタンドを取り付けて縦置きができて、そのままスキャンもできます。

 接続は USB で、電源もUSBからとっているのはナイスです。つまり、電源ケーブルとかACアダプタとかなくても、USBでパソコンと接続するだけで使えます。

 これまではエプソンの GT-5000WIN を使っていましたけど、これでこいつは引退できそう。

【参考資料】

キヤノン

http://www.canon.co.jp/

 CanoScan FB636U

http://www.canon-sales.co.jp/Product/CanoScan/fb636u.html

富士通パーソンナルズ

http://www.fjp.co.jp/

 PLUG-N-SCAN 1200CU

http://www.fjp.co.jp/hyper/hyper/Digital/1200CU.htm

最近見たパソコン雑誌/書籍



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