2006.09 System update notes
-- 2006年09月のシステム・アップデート・ノート
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2006.09.30 今月のアフターフォロー(2006-09)
2006.09.28 Canon PIXUS MP830 & プリントサーバNetHawk EP100購入
2006.09.22 故障代替用パソコン九州に発送
2006.09.15 MSDN オープンビジネスライセンスに切換
2006.09.08 テレビ録画用PC ハードディスク不調
2006.09.04 20インチUXGA液晶 DELL 2007FP HAS


2006.09.30 今月のアフターフォロー(2006-09)
 HGSTのDekstar T7K500シリーズのハードディスク HDT725032VLA360(320GB/ SATA 7200rpm/ cache 16MB)、HDT725032VLAT80(320GB/ ATA133/ 7200rpm/ cache 8MB)を1台づつ購入しました。
 後でいつものベンチマークテストを行うつもりです。

***


SS-300SFD
Owltech Seasonic SS-300SFD

 予備に確保してあったMicroATX用のSFX電源を修理用に使ってしまったので(関連記事)、新しく購入しておきました。
 修理用に使ったのはOwltech Seasonic SS-250SVPですが(知らない間に2個あった関連記事)、新しく買ったのも Owltech Seasonic SS-300SFD です。このシリーズはATX変換ブラケットが付属されておりATXケースにも簡単に流用できるのが、なんとなく気がつくとこれを買っています(この変換用ブラケットだけ980円で売っているようですが)

 出力が300W以下となるとATX電源では製品が少なくなってきたので、MicroATX/FlexATX用を探したほうが早そうです。

***

 サーバとか普段は操作する必要のないPCにはtelnet等でリモート接続してメンテすることが多いのですが、最近一部のPCに接続できなくなりました。
 どうも、5年前(関連記事)に買った8ポート 10/100Base-TXスイッチングハブ corega FSW-8PMの調子が悪いようで、このハブの先に接続しているPCを見失っているようです。
 この8ポートハブを買ったのは、これまで使っていた10Base-Tハブが壊れたからですが(もう記憶にはないけど、昔のページのそう書いてあった)、5年ももったのなら上等です。

 今、同程度の8ポートハブなら2000円以下で買えますが、今更新しく買うこともないということになりました。うちのデスクトップPCはすべて1000Base-Tになり100Base-TXを使うのはノートパソコンとインターネット用サーバPCくらいしか残っていません。最近ではノートパソコンは無線LANを使うし、壊れたハブの先に接続されていたのも実質サーバPC 1台だけだったので、これを1000Base-T GbEハブに収容して使うことにしました。

【参考資料】

HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)

http://www.hitachigst.com/

Owltech

http://www.owltech.co.jp/

Seasonic

http://www.seasonic.com/

COREGA

http://www.corega.jp/

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2006.09.28 Canon PIXUS MP830 & プリントサーバNetHawk EP100購入
 最近、CD/DVDのレーベル印刷をよく行っています。
 元々うちのプリンタ EPSON PM-930C(関連記事)はCD-Rプリントキット付で買ったのでCD/DVDレーベル印刷は可能なのですが、長い間CD-R印刷用トレイが行方不明になっていました。

 これがやっと見つかったので、レーベル印刷を色々と試しているというわけです。

 印刷ソフトはCD-RプリントキットについてきたEPSON CD Direct Printというのを使っていましたが、印刷範囲の内径が40mm以下に設定できないので、20mmまで印刷できるデイスクにはディスクでは内側まで印刷できません。
 とか思っていたらEPSONのサイトからEPSON CD Direct Print3 をダウンロードしてアッブデートすると、20mmまで設定できたのであっさり解決しました。

 しかし、印刷位置が微妙にずれることがあるのと、CD-R印刷用トレイをプリンタの背面からセットするのが面倒です。設置場所が悪いとえばそうなのですが、ラックの中にプリンタを置いてあるので背面からセットするのは大変なのです。

 それで、もう少し簡単にレーベル印刷できる製品が欲しいということになりました。
 最初はCASIOのDISCタイトルプリンタでいいような気がしましたが、ランニングコストがけっこうかかるようです。専用インクリボンカセット1個で40エリア印刷可能ということだから最大で40枚、2箇所印刷したら20枚です。このカセットが1個 500〜600円程度なので1枚 12.5〜30円くらいコストがかかります。

CANON MP830
CANON PIXUS MP830

 これならカラーで全面印刷できるインクジェットプリンタのほうがマシかもしれないと、色々と考えてCANONのインクジェット複合機 PIXUS MP830を買ってきました。

 当初はレーベル印刷が目的でしたが、ADF(自動原稿送り装置)付のスキャナとFAX機能まで付いてきました。
 本当はレーベル印刷とは別目的で夏ごろから複合機を探していたので、ちょうどいいやとMP830を買ったのですが。いくらなんでもレーベル印刷だけが目的でMP830にはいきません。

 ショップで実機を見たときからでかいのは分かっていましたが、うちに届くとやっぱりでかい。
 ただし、背面はケーブル類の端子(電源/USB/FAX/電話)と背面カバーがありますが、普段は使うことはないので後ろは壁際に貼り付けるように設置できます。ASFは背面(オートシートフィーダ)から斜め上に伸びるので邪魔にはなりませんし、内蔵のカセットで給紙するならASFは必要ありませんし。
 それでも、やっぱり大きくて邪魔ですけど。

 CD/DVDレーベルプリントも位置ズレも起こさずに楽になりました。
 MP830では添付ソフトのメディア ナビゲーション「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」というのを使います。
 なんとなく、EPSON CD Direct Printに慣れていたので、まだしっくりきませんが機能は十分なので、そのうち気にならなくなるでしょう(セーブデータが移行できればもっとよかったのですが)

***

 しかし、CD-Rトレイは気を抜くとすぐに紛失しそう…。
 うちでは、この手の付属品は十中八九間違いなく行方不明になります。捨てたわけではないので、いつかは出てくるのですが。
 PM-900CのCD-Rトレイもそうですが最近では液晶プロジェクタTH-LB10V(関連記事)のカード型リモコンが1年ぶりに発掘されました。
 去年の夏、知人が泊まりにきたのですが、それ以来リモコンを見かけなくなって、今年の夏に同じ知人が泊まりにきたら、その知人がリモコンを発見しました。結局、ソファーの隙間に落ちていたのですが、散々そこは探したつもりなのに。
 たぶん、なくしたときもその知人が原因なのですが(ソファをベットにしていたから)、本人がまたまた捜索すると出てくるところが不思議。そもそもリモコンを探していたわけではなく、ライターを探していたら出できたそうで。

***


CANON NetHawk EP100
CANON NetHawk EP100

 MP830といっしょに、プリントサーバCanon NetHawk EP100も購入しました。
 うちには24時間稼動のPCがあるので、プリントサーバだけならPCを使えばいいのですが、NetHawkはCANON製プリンタのインク残量等のステータス表示に対応し、なんといってもスキャナやFAX機能が共有できるのが強みです。
 USBメモリやUSBハードディスクを共有する機能もあるようですが、これはうちでは使うことはないでしょう。
 NetHawkには無線LANによりワイヤレスで利用できるWP100という製品もありますが、うちは無線LANアクセスポイントが既にあるので、有線モデルのEP100にしておきました。

 NetHawkのセットアップはTCP/IP等のネットワークの設定に慣れていれば簡単です。
 最初、DHCPを使わずに固定IPアドレスに設定したら、他のPCがNetHawkを見つけてくれないという症状が出ました。それで、DHCPサーバのほうでMACを見てIPアドレスを固定することにしました。固定IPアドレスで問題が出たのはDNSあたりの名前解決で何かしら問題があったのかもしれません。

 PCの設定はNetHawkの付属CD-ROMからセットアップユーティリティを実行すれぱ、後は画面の指示に従って操作するだけです。このとき、ネットワーク上にNetHawkが見つからないとはまるかもしれませんが、ちゃんと見つけてくればあっさり終わります。

 あとMP Navigatorというナビゲートソフトがあるのですが、これをインストールするのにPCにプリンタを直接接続する必要があるというのがマヌケという面倒です。ただ、必須のソフトではないので面倒ならインストールしなくてもいいでしょう。
 うちではPC1台だけMP Navigatorをインストールしました。せっかく、ネットワークで共有できるのに、いちいちプリンタをUSB接続してインストールするなんてことやってられません。

 しかし、この手のネットワーク関係の箱モノ小型機器はどんどん増える。
 今うちにあるだけで、ADSLモデム、FAXモデム、ISDNルータ、VDSLモデム、ブロートバンドルータ×3、プリントサーバ、無線LANアクセスポイント…(Ethernetのハブも該当しそうですけど、うちは8/16ポートと多少でかいので除外)。しかも、ほとんどの場合ACアダプタとセットで増殖
 これなんとかまとめることはできないのか。

【参考資料】

EPSON

http://www.epson.jp//

CASIO

http://www.casio.co.jp/

CANON

http://www.canon.jp/

メディア・ナビゲーション

http://www.medianavi.co.jp/

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2006.09.22 故障代替用パソコン九州に発送
 8月に起こった話ですが、九州にいる父が使っているパソコンの1台が不調だというので、たまたま帰省していた妹夫婦が新しいパソコンを購入したそうです。
 九州にも10台くらいパソコンがあるので(デスクトップ用なら)1台くらい壊れたところでたいしたことないのですが、9月に入ってまた別のパソコンが調子悪くなったということです(サーバが止まったら大変ですが)

 九州のパソコンは、どれもこれも4〜5年前くらいは使っています。たまに帰ったときにメンテしていますが(関連記事-1関連記事-2関連記事-3関連記事-4関連記事-5関連記事-6)、そろそろ調子が悪くなっても不思議ではありません。
 今年の7月にはノートパソコンの調子が悪いというのでハードディスクを交換しました(関連記事-1)。このときはハードディスクは関係なくてOSの設定が原因でしたが。
 8月に1台壊れて、今月もまた1台壊れたようです。

 8月に壊れたというパソコンは、こっち(東京)に送ってもらったのですが、原因は電源でした。それで、電源を交換して直ったパソコンはまた九州に送ることにしました。

 このパソコンは5年前に2セット購入したAOpen BS2045(関連記事-1関連記事-2)です。マサーボードにIntel 815Eチップセットを採用したPentium III時代のPCですが、株の注文入れるくらいなら十分で使えます。
 しかし、CPUがCeleron 366MHzとあまりに非力だったので、Pentoum III 850MHzに交換しておきました。

 今月にまた壊れたというパソコンは、どのパソコンなのか把握していなですが、とりあえずこっち(東京)に送るように言っておきました。また別のパソコンが壊れるかもしれないので、直せるようなら直しておくつもりです。

【参考資料】

AOpen (Global)

http://www.aopen.com/

AOpen (Japan)

http://www.aopen.co.jp/

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2006.09.15 MSDN オープンビジネスライセンスに切換
 うちでは9月末までがMSDNの契約期間なのですが(関連記事-1関連記事-2関連記事-3関連記事-4)、従来の MSDN Subscriptionから新しいVisual Studio with MSDN Subscription に切り替わることになります。
 対応するエディションに自動的にアップグレードされるのですが、これまでやってきた更新用パッケージを購入する方法だと、従来より高くなりそうなので、オープンビジネスで申し込むことにしました。オープンビジネスは2年契約ですが、1年分の料金では従来と同程度になります。
 ちなみに、従来はMSDN プロフェッショナル会員で、今度は Visual Studio 2005 Professional Edition with MSDN Professional になります。

 オープンビジネスの契約・購入はすべてインターネット経由で行いましたが、けっこうというかかなり分かりにくいし面倒でした。
 Microsoft認定のオンライン ショップから購入しましたが、どれ買ったらいいのか分かりにくいし(メールでも電話でもショップによく確認したほうがいいと思います)、購入後は納品書とか発注確認書とか書類が数枚送られてくるだけです。この書類は実はたいして重要ではなく、Microsoftからメールで届くMSDN サブスクリプション特典アクセス番号とかいうのが大事です。
 これまでと同じように毎月のCD/DVDメディアの配布を受けたり、OSやソフトウェア等のダウンロードを行うには、MSDNのWebページからユーザ登録して該当の特典サービスを有効にする必要があります。このときに必要なのが、MSDN サブスクリプション特典アクセス番号です。
 うちではメディア サブスクリプション、サブスクライバ ダウンロード、テクニカル サポート インシデント、ニュースグループ、オンライン コンシェルジェという特典があるようです。

 色々と面倒だったのは確かですが、従来の契約が切れる前になんとか移行できました。

【参考資料】

Microsoft

http://www.microsoft.com/

Microsoft (Japan)

http://www.microsoft.com/japan/

 MSDN (Japan)

http://www.microsoft.com/japan/msdn/

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2006.09.08 テレビ録画用PC ハードディスク不調
 うちではテレビ録画にPCを使っており、2日ほど前に録画に失敗していることに気がつきました。

 システムをリセットするとOSの起動に普段の何倍も時間がかかるし、ハードディスクの調子が悪いようです。このハードディスク(HGST Deskstar 7K160 HDS721612PLAT80)は7月から使い始めましたが、これまで使っていたハードディスクの稼動時間が2万時間に近づいてきたので、交換したものです(関連記事)。

 S.M.A.R.T.の記録を確認すると、録画に失敗した時間帯でID#1 Raw Error RateとID#5 Reallocateed Sector Count、ID#196 Reallocation Event Count等のRAW VALUEが増加していました。
 下のグラフはSDB Toolsで記録ですが、最初のがID#1 Raw Error Rateの属性値の変化で、次のはID#5 Reallocateed Sector CountのRAW VALUEの変化です。

SMART ID#001 ATTRIBUTE VALUE GRAPH
SMART ID#001 RAW VALUEGRAPH

 グラフの記録が途切れているのはハードディスク不調でOSが止まりS.M.A.R.T.の記録も途切れてしまったからです(途中何回か記録されているところを見ると、遅いながらも動いていたようですが)
 その後、ハードディスクを取り外して別PCでDevtestのsurfscan(表面検査)を実行しましたが、とりあえずエラーはありません。
 ここには掲載していませんがID#197 Current Pending Sector Count のRAW VALUEはゼロのままだったので、データ消失を伴う完全な不良セクタは発生したなかったようです(ハードディスクの不調は不良セクタそのものより、記録したデータが消えるのが一番困る)
 しかし、リトライや不良セクタの代替処理でハードディスクのアクセスが極端に遅くなって録画に失敗したようです。

 このままハードディスクを使うのは不安なので、同型の別のハードディスクと交換しました(同じハードディスクを2台セットで買うことが多いのですが、こういうときにすぐに対応できます)

 これで安心かと思っていたら翌日、交換したハードディスクのほうでも同じ症状が出ました。

 下のグラフが交換したハードディスクのID#1 Raw Error Rateの属性値と、ID#5 Reallocateed Sector CountのRAW VALUEの変化です。

SMART ID#001 ATTRIBUTE VALUE GRAPH
SMART ID#001 RAW VALUEGRAPH

 前のハードディスクと同じように、ID#1 Raw Error Rateが悪化して、ID#5 Reallocateed Sector Countが増加しています。

 これはハードディスクの問題ではなさそうだと、システムをチェックしているとマザーボード上チップセットのファンが止まりかけていることに気がつきました。
 予備のファンがなかったで、とりあえず清掃して油さしてしのぎしまたが、これで直ったようです。

 念のためどちらのハードディスクもメーカ提供のDrive Fitness TestのErase Diskを実行しておきました、この操作でID#5 Reallocateed Sector CountのRAW VALUEはゼロに戻ります(関連記事)。
 確認のため最初に問題が発生したほうのハードディスクに戻したのですが、その後は問題なく順調に動作しています。

 後で新しいチップ用ファンを調達してこないといけませんが、とりあえず問題は解決しました。

 しかし、チップセットの不調でハードディスク側の不良セクタが増えるとは意外でした。インターフェースとハードディスク間のエラーが増加したり(ID#199 UltraDMA CRC Error Rateとか)、転送がストップするのなら分かりますが、ハードディスク側が管理しているはずの不良セクタの交換処理にまで影響があるとは。
 PC側から正常な応答がないものだから、ハードディスク側が気を利かせて不良セクタとしてみなして処理しているとか?

 しかし、S.M.A.R.T.情報を記録しておくと何かと便利です。今回のケースは故障の予測は出来ませんでしたが、原因の追究と解決には非常に役立ちました。

【参考資料】

HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)

http://www.hitachigst.com/

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2006-11-06
21:04:03
taro 2ヶ月経過しましたが、その後は問題ありません。チップファンは交換しまし た。

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2006.09.04 20インチUXGA液晶 DELL 2007FP HAS

DELL 2007FP HAS
20インチUXGA液晶ディスプレイ DELL 2007FP HAS

 先月末(関連記事)、注文しておいた20インチUXGA液晶ディスプレイDELL 2007FP HAS が届きました。

 これまで使っていた20インチUXGA液晶ディスプレイ I・O DATA LCD-AD202GB(関連記事)がブレーカが落ち後に何故かDsub15ピンからのアナログ映像が映らなくなったのでその代わりです。
 DVI-Dからのデジタル映像は映りますが、ディスプレイ切換器がアナログを使うため修理に出すことにしました。
 しかし、修理に出すにも代替機が欲しいということで、この際新しく買うことにしました。それで、購入したのは今日届いたDELL 2006FP HASです。
 解像度はUXGA 1600×1200ドットで入力はアナログRGB/デジタルDVI-D/S-video/コンポジットが各1系統を備え、S-video/コンポジットからのPIP(Picture in Picture)のオン・オフも設定可能です。
 スタンドは左右に45度づつ、上下方向に手前4度+奥21度回転でき、高さも最大130mmまで引き伸ばすことができます。またパネルを90度回転させて縦長画面にもできます。縦長画面ではPC側ビデオ機能が回転に対応している必要がありますが、今時のPCならたいてい対応しています。OSD(オンスクリーンディスプレイ)メニューも縦長モードに切換可能ですが(これがないと操作しにくい)、縦長モードに設定するとPIPが無効になります。
 その他、USBポートとしてアップストリーム×1ポート、ダウンストリーム×4ポート(背面2、側面2)を備えておりUSBハブとして機能します。
 値段の割には機能は充実しているほうかと思います。


DELL AS501
TFTモニタ用スピーカ DELL AS501

 ついでに、液晶ディスプレイ用のスピーカも注文しておきました。このスピーカは右の写真のようにディスプレイの下部に取り付けるようになっています(パネルを90度回転するとスピーカも縦になってしまいますが)

 新しいディスプレイは動作確認だけしてとりあえず、壊れたほうを修理に出すために梱包することにしました。幸い購入したときの箱が残っていたので梱包は簡単でした。
 それで修理受付書 兼 修理依頼書を記入することになっていたので、症状を確認するのにもう一度取り出して電源入れたら直っていました
 こんなことなら、新しい液晶ディスプレイは買うことになかったのに。

 新しく購入した液晶ディスプレイは返品するのもなんなんで、とりあえず使うことにしました。
 これまでDELL 2001FP HAS(関連記事)を使っていたのを、新しい2007FP HASに置き換えました。同じDELLのUXGAディスプレイなんで、たいした違いはありませんが、やはり新しいほうがなんとなくいいということで。
 ただし、このPCではパネルを90度回転して縦で使うのでスピーカは取り付けませんでした。ステレオスピーカが上下縦の状態で使うのも変かと思いまして。このスピーカは従来モデルにも取り付け可能で、2001FP HASのほうに取り付けて使うことにしました。

 スピーカを取り付けた2001FP HASは、17インチSXGA液晶ディスプレイACER AL1721(関連記事)と置き換えて使うことにしました。
 ACER AL1721には動作確認用の予備ディスプレイにまわすことにします。

追記

 その後分かったのですが、この液晶ディスプレイ(I・O DATA LCD-AD202GB)は、意図せずパワーダウンすると映らなくなることがあるようです。この後でも、PCのメンテで(電源が入っていたことを忘れて)電源ケーブルを引っこ抜いたら今度はアナログもデジタルも映らなくなりました。
 こうなると、いくら電源再投入しても直らなくて、ディスプレイケーブルをアナログ/デジタル共に引っこ抜くと直りました。
 ディスプレイケーブルの接続だか信号だかわかりませんが、とにかく何かしら検出して中途半端に回路が生きて(死んで?)表示できなくなるのかもしれません。

 今回のうちの場合、修理に出そうとばらしたタイミングで直ったというわけです。
 しかし、症状と解決方法が分かったので、今後は表示できなくなってもあわてることはないそうです。

【参考資料】

DELL

http://www.dell.com/

I・O DATA

http://www.iodata.jp/

ACER (Japan)

http://www.acer.co.jp/

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